Λ 油売る 大豆野郎の 間歇泉


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使ったカード間で各組への滞在クレ数の傾向に差があるか?

まーたアホなことをやってみた。


下に示すのは、各カード(列)で初プレイ後ミノに上がってから、
それぞれの組(行)に滞在したクレ数である。

  え,S,Q,F,ゆ
G:10,7,3,3,10
M:33,21,19,9,10
P:11,10,14,4,3

ここで、カードによって各組滞在数への傾向、すなわち
滞在する3つの組の比率がカードごとに異なるかどうかを調べたい。

ぱっと思いついたのは関連多群に対する検定として知られる、
繰り返しのない二元配置分散分析、もしくはFriedman検定である。

私が調べたいのは
「各カード間(間)で組の滞在の仕方に差があるか」
=「滞在クレ数にカードの種類が関係しているか」
である。

とりあえずBartlett検定で群間(列間および行間)に等分散性があるかを見たところ、
どちらの群についても等分散性があることがわかったので、
繰り返しのない二元配置分散分析を採用する。

データを整理し、Rにぶちこんで出してみると・・・

列間では df=4,F=2.5252,p=0.12333
行間では df=2,F=6.9196,p=0.01801 *

ということで、有意水準5%で
列間、すなわちカード間で滞在クレ数の差はなく、
行間、すなわち組間では滞在クレ数に差があった。

なるほど、なんとなくカード間で偏ってるような気がしたのだが、
統計的に見てみると気のせいだったらしい。。
まあ当たり前なんだが。

組間で差が出るのは見りゃわかる。

ちなみに関係ないが、
各組に滞在してた比は、全カードの合計から
G:M:P=3:9:4
くらいでした(中途半端w

ガーゴイルは3クレで脱出するが、
フェニに行って突き落とされるのは3クレより少しだけ多いことが効いている・・・
のではなくて、Gに行くよりPに行く頻度が高いだけだなこりゃ。


それにしても・・・改めて見ると、

スパイラルってんなー自分

というか、


弱えーーーorz




どう見ても統計の無駄遣いですが、
まあ、最近触れてないから練習よ練習。


でもあんま自身がないのでなんか間違ってたら指摘してください(ぉ


それでは。

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