Λ 油売る 大豆野郎の 間歇泉


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【今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12】5D's

※この記事はピッコロさまの下記ブログURLのトラックバック記事です


ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人  ☆重要なお知らせ 企画 「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12」を開催! 多くの方の参加をお待ちしております まどか☆マギカ、IS、レベルE、君に届け等



コメントにて花月さまより上記企画への紹介を頂いたので、
遅ればせながら、
3月で終了したアニメ「遊戯王5D's」についての評価をさせていただきます。
詳細は上記URLをご覧くださいな。


とはいえ、私は他の「3月終了アニメ作品」をほとんど見てません。
全話見た作品は皆無です(爆)
そもそも見てるのが遊戯王シリーズ(以後「シリーズ」)なので、
多くの他作品との「相対的な」評価はできません。
したがってコレは私の個人的かつ絶対的評価になります。
悪しからず。

つうワケで始めますか。

※点数はそれぞれ5点満点

ストーリー:5点
半番外編(鬼柳編)みたいなのもありましたが、
最初から最後まで一本の線で繋がっていたし、
話が途中でぶっ飛ぶということもありませんでした。
ぶっ飛んだ展開自体は大変多くありましたが(爆)
それもこのシリーズではもはやお約束なのです。

シリーズのイメージを崩さず(バイクに乗るのにはたまげたが)、
全体的によくまとまっていた、と思うので満点。


キャラクター性:5点

個性的なキャラクターはシリーズの魅力。
主人公と並び、ライバル役に一目置かれる事が多い気がします。
本作のジャック・アトラスも、
敵役から何故か三枚目に変わるといった劇的な変化を見せました(笑)

また脇役の中にも非常に高い人気を誇るキャラクターが存在します。
本作の代表はやはり鬼柳京介でしょうか。
映画上映中に特別編(?)が組まれ、
一部では猛烈な人気を誇ったため、
劇場で満足!!
などという恥ずかしい一言を(劇場版のCMで)視聴者に言わしめました。
※後にこの言葉は同作品のゲームにも登場


画:4点

基本的には作画の崩壊は少なかった気がしますし、
シリーズ恒例(?)の顔☆芸もしっかりしていました。
ハイビジョンになり、作画の気合の入り方に何度も惹かれたものです。

また、本作からはCGを多用するようになり、
モンスターの安定度はかなり上がりました。

ただ、遊星たちが走っているシーンでもCGを使ったため、
微妙に違和感を感じることも。

惜しいけど4点。


演出:5点

少年誌的王道の「熱い」演出、
遊戯王シリーズはかなり安定していると思います。
本作も例外ではありませんでした。

また、メインキャラに経験の少ない、あるいは全く無い声優さんを配役する、
というのはシリーズ恒例。
どうしても最初は棒読みっぽくなるのですが、
アニメのほうが、初めのうちは無口・無表情な遊星が仲間が増えることで熱くなる、
という展開と受け取れるためあまり気にならなかったように思います。
元々クールな性格というのが一番効いてる気がしますが。。
ちなみにヒロインのアキは暴走モードの時だけはやたら活き活きしてる気がしたw

BGMの使い方も安定しているし、
ライディングデュエルのカメラワークは見ていてなかなか楽しかった、
ラスボス戦の「だが俺はゴールドレアだぜ」化もある意味感動した、
ので満点。


音楽:5点

言うことない。
使い方といい音楽そのものといい、
やはりシリーズ10年の歴史は伊達ではないかと。


総合的な評価:5点

改めて振り返ってみるととても良い作品だったなあと思います。
遊戯王シリーズはニコニコ動画等で人気が高く、
その理由のひとつに「ネタ」の多さがあります。
さらにアニメそのものやアニメを原作とするゲーム等を見ていれば、
スタッフがネットや視聴者の反応をよく見て、
反映させているというのがよくわかります。
ホント、ネット見すぎだよスタッフおい仕事しろよ

・・・まあとにかく、

複数年にもわたって見てれば愛着もわくんで、
上記評価は愛着補正が入っていると思ってくださいw



ベストキャラクター賞:不動遊星
ひねりが無いように見えるかもしれませんが、
これはかなり迷った。
皆個性があって面白いのです。

だが1話目早々ネタ台詞を作った主人公の業績は偉大。
「おい、デュエルしろよ」
というわけでベストキャラクター賞は我らが不動遊星。


ベストOP賞:「明日への道 ~Going my way~」
OPはどれもいい曲なので迷ったのですが、
究極に熱い、ということでこの曲に。


ベストED賞:「みらいいろ」
曲自体もEDのアニメーション、というか演出が好きでした。
ニコ動の二次創作「破滅のみらいいろ」でも好きになりましたが、
さらに後にそれをモチーフにしたようなEDが公式で流れたのもびっくり。
なんにせよ思い出深い曲。


ベスト声優賞・男性:星野貴紀
力強いその声と演技、
そしてその声で「MA☆TTE」などのネタ台詞を決めるもんだから敵いません。
おまけにリアルにデュエルを楽しんでいるということもあり、
ベスト声優賞はジャック・アトラス役の星野貴紀さん。


ベスト声優賞・女性:木下あゆ美
うーん、ぶっちゃけ、ここは難しかった。
女性キャラ自体が少なく、活躍の機会も少ないのです。
先ほども言ったとおり、暴走モードの活き活きっぷりがおもしろかったので、
十六夜アキ役の木下あゆ美さん。


こんなもんでいいんですかねぇ?

機会があればまた最初から見ていきたいものです、5D's。



長くなりましたが、それでは。



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